漢口UP通信社報
- 件名
- 漢口UP通信社報
- 請求番号
- 情00035100
- 件名番号
- 006
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和13年05月02日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部五・二 情報第六号 漢口U・P通信社報 (朝鮮総督府逓信局聴取) 四月二十八日 一、支那軍スポークスマンは山東戦線に新展開なしと語つている、現在の小康は大激闘の前兆と見られている、外人軍事専門家の意見に従へば三つの結果が予想せられている、即ち(一)支那軍の大集結により日本軍の進撃を喰ひ止めることが出来、或は逆襲によつて日本側が更に多数の@軍を増@しなければ決戦出来なくさせるか(二)日本軍が支那陣地突破に成功し@海線-漢口へ@@を行ふか-この場合日本軍は其の側背に数多の敵軍を残し山東戦線をして第二の山西たらしむるかも知れず(三)日本側は爾後の行動に先立ち支那軍の@滅を期すかも知れぬが、
https://www.digital.archives.go.jp/item/842247
[件名・細目]「漢口UP通信社報」(情00035100-00600)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/842247(参照 2026-08-30)
...