支那中央通信社報(十四日)
- 件名
- 支那中央通信社報(十四日)
- 請求番号
- 情00035100
- 件名番号
- 066
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和13年05月19日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部五.一九 情報第一号 支那中央通信社報(十四日)(朝鮮総督府逓信局聴取) 一、漢口電 (イ)徐州が陥落してもそれを契機として国民政府が崩壊するとは限らないと有力英字紙「ノース・チヤイナ・デイリイ・ニユース」が社説で次の如く述べている。「事実蒋介石の言説は日本の侵略に抵抗する決意がこれ迄になく強固なものであり、徐州の陥落などは殆んど問題にしていないことを示している。徐州の支那軍指揮官李宗仁が撤退すれば彼の軍隊は多かれ少なかれ完全を保たれ、漢口に対する有力なる防衛となることは疑ひない徐州の陥落は必ずしも敵対行為の終結を意味しない。蒋介石は会て西方山岳地帯に退却しそこから絶えず日本軍を悩まして
https://www.digital.archives.go.jp/item/842339
[件名・細目]「支那中央通信社報(十四日)」(情00035100-06600)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/842339(参照 2026-08-04)
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