支那中央通信社報(二十五日)
- 件名
- 支那中央通信社報(二十五日)
- 請求番号
- 情00035100
- 件名番号
- 120
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和13年05月28日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部五・二八 情報第三号 ー支那中央通信社報(二十五日)ー(朝鮮総督府逓信局聴取) 漢口電(イ)東京に残留せる支那大使館員の早急な引揚げと大使館閉鎖説は支那官辺でも認めて居り「日本側の妨害が大使館事務の遂行を不可能ならしめた以上巳むを得ずと称してゐる。支那政府が近々この処置をとるに至つた原因は最近東京で起つた二つの事件で、在留支那人の代表者と自称する男達が大使館に来て残留館員が大使館建物より引揚ることを要求した。当地著報によると問題を起した者の大部分は支那人代表者を装へる臺灣人で、日本警察に些かの干渉も受けず大使館内に侵入した。彼等の内には日本謀報班のメンバーも見受けられた。これらの事実
https://www.digital.archives.go.jp/item/842341
[件名・細目]「支那中央通信社報(二十五日)」(情00035100-12000)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/842341(参照 2026-08-30)
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