ム首相失脚の原因
- 件名
- ム首相失脚の原因
- 請求番号
- 情00061100
- 件名番号
- 138
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和18年07月31日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- イタリア政変の真相 同盟=ベルリン二十七日発 獨伊両国間の一般通信連絡は二十七日夕刻現在では未だ全然遮断され、ドイツ政府は特殊機関を通じ情報を入手している状態である。国境交通は遮断されていないが、事実上交通は困難である。ベルリンのイタリア記者団も全然通話、発信が出来ず、ローマ・ラジオの発表以外に特殊の情報が無い。ステッアニ社の放送も二十七日正午から漸く放送を再開した程度であり、今の所詳細を真相は判明しないが消息筋の情報を綜合すると次の様に判断される。一、七月十九日の総統、ムッソリーニ首相の会談で総統はイタリアに対する軍事的援助に関し全戦局の軍点が奥部戦線にある事を主張して、ムツソリーニ首相を満足させる様な
https://www.digital.archives.go.jp/item/842628
[件名・細目]「ム首相失脚の原因」(情00061100-13800)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/842628(参照 2026-08-14)
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