日本の物資獲得の苦肉策失敗 マニラUP十一月二十日
- 件名
- 日本の物資獲得の苦肉策失敗 マニラUP十一月二十日
- 請求番号
- 情00055100
- 件名番号
- 071
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和16年11月22日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 日、支、戦争の苦窮にあえぐ マニラ電台(UP電) 十一月二十日 (上海発)来栖大使は華府に対して卒直に日本の現在の経済的苦境を@@し、同時に若し日本船が太平洋に就航して日本の輸出が再開される事にでもなれば自ら英米は利益を@けるものな@旨を指摘するやうに訓令されていると日本人筋では語つたが、一方最近重慶を訪問した中立筋では日米戦争は不可避であり、米国は支那を援け日本打倒に向ふこと必常であると蒋介石が口を酸くして主張してあるにも拘らず、経済情勢の苦しさに耐へかね、戦争の解決を求むる声が、谷々重慶にひるがへりつつあると述べている。消息筋は若し日米協定が成立すれば南京、重慶両政府の和平も実現を見るであらうと云つているが
https://www.digital.archives.go.jp/item/842646
[件名・細目]「日本の物資獲得の苦肉策失敗 マニラUP十一月二十日」(情00055100-07100)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/842646(参照 2026-07-22)
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