英紙ビルマの敗戦を弁明
- 件名
- 英紙ビルマの敗戦を弁明
- 請求番号
- 情00061100
- 件名番号
- 010
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和18年04月15日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 英紙ビルマの敗戦を弁明 ロイター=ロンドン十日発 タイムズ紙の前線特派員はアラン方面の作戦に関連し次の通り報道している。英軍司令部は久しい間アラカン地方に於ける陸上作戦に就て沈黙を守つていたが、日本軍がマユ河を前河して背後に出て来た結果、前線を再編成するのほかなきに至つたと声明している。英軍はドンベイク地方の陣地を抛棄したのであるが、軍としては日本軍に対して軍の意図を洩らすわけには行かないのは当然だから@々司令部の秘密主義に対する非難に対しても人度の声明が充分の回答とならう。勿論今度の撤収で失望する向も少なくないだらうが、併し戦争の際にいつも最初の戦線を維持することは出来ない相談だし、且つ雨季が始まるのに
https://www.digital.archives.go.jp/item/842836
[件名・細目]「英紙ビルマの敗戦を弁明」(情00061100-01000)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/842836(参照 2026-07-20)
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