「戦争と労働階級」英米ソ三国の協力強化を力説
- 件名
- 「戦争と労働階級」英米ソ三国の協力強化を力説
- 請求番号
- 情00061100
- 件名番号
- 242
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和18年10月28日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 海外特殊情報 第百七十七号 情報局情報課 ◎「戦争と労働階級」英米ソ三国の協力強化を力説 同盟=モスクワ二十五日発 最近発行されたソ聯労働組合中央会議機関誌「戦争と労働階級」第十号には「モスクワ会談」と題する巻頭論文を掲げている。 先づ同論文は国際連盟の苦い経験を回顧して次の様に述べている。前大戦後恒久平和の到来が叫ばれたにもかゝはらずそれは遂に空ろな言葉のみに過ぎなかつた。国際連盟は平和を永続せしめるものであると期待され、連盟は立派な平和の原理と諸国家の安全を宣誓したのであつたが、しかしこの機関の外@@@は背後には平和に逆行せんとする諸行動への余地が残されていたのである。今日では国際連盟が期待外れ
https://www.digital.archives.go.jp/item/842855
[件名・細目]「「戦争と労働階級」英米ソ三国の協力強化を力説」(情00061100-24200)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/842855(参照 2026-07-23)
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