「日本攻撃の好機」(ニコルソン少佐所論)
- 件名
- 「日本攻撃の好機」(ニコルソン少佐所論)
- 請求番号
- 情00061100
- 件名番号
- 055
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和18年05月22日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 海外特殊情報 第百十五号 情報局情報課 ◎「日本攻撃の好機」=ニコルソン少佐所論= 同盟=リスボン十七日発 米軍事記者マルコーム・ウイーラー・ニコルソン少佐は米誌「ルツク」四月第一号に「欧洲攻撃の手を緩め今こそ日本を打倒する好機なり」と題する大要左の如き一文を寄せている。 米国は今や有史以来の大戦争を二大戦線において戦つている。欧洲では枢軸軍はソ聯、チユニジアの両戦線を除き水路の障壁を隔て欧洲大陸に押しつめられ、太平洋戦線では日本の攻撃は壕洲の一歩手前で喰ひとめられ、その兵力はニユーギニアと南部ソロモン群島の第一線基地から後退させられている。我々はいま枢軸軍の二大抗戦中心地―即ち
https://www.digital.archives.go.jp/item/842946
[件名・細目]「「日本攻撃の好機」(ニコルソン少佐所論)」(情00061100-05500)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/842946(参照 2026-07-10)
...