地中海ルートは日本の脅威
- 件名
- 地中海ルートは日本の脅威
- 請求番号
- 情00061100
- 件名番号
- 057
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和18年05月25日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 地中海ルートは日本の脅威 同盟=ブエノスアイレス十八日発 ラ・ラソン紙は十八日カロル・バインダーの次の如き論説を掲載している。ソ聯が不死身を証明したことと北阿の敗戦は枢軸の面目を失はせると共に欧洲戦場でドイツが依然主導的地位に立つことを期待する日本人に非常な憂慮を起した。併し日本の憂慮にも拘らず反枢軸空軍の制空権は圧倒的で、反枢軸護送船団は間もなく地中海経由の短距離コースで中東に行くことになり、斯くて反枢軸商船隊は単に「時」のみならず二百万噸の船腹が節約されることにならう。地中海ルートが開けたことは日本に対する大打撃を意味する。なぜなら多数の船舶が印度、壕洲その他に向け使用され、而してそれらの地点から
https://www.digital.archives.go.jp/item/843042
[件名・細目]「地中海ルートは日本の脅威」(情00061100-05700)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/843042(参照 2026-07-06)
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