日軍の仏印派遣一時中止か 上海ルーター十二月一日
- 件名
- 日軍の仏印派遣一時中止か 上海ルーター十二月一日
- 請求番号
- 情00055100
- 件名番号
- 096
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和16年12月03日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 日本は機会の到来を待期 マニラ電台(UP電) 十二月一日 (華府発)最も信頼の置ける消息通は、米国は日本が新たなる軍事目標に向つて行動を起すまでは何等の手段をとらぬであらうと言明した。又官辺筋では現在の所宣戦布告を考慮しては居らないが米国の極東基本政策を遂行せんが為には直接行動も取ることあるべき旨語つた。 前同 (上海発)軍事通は日本軍が廠舎に篭つて以来対シベリヤ行動を軽視している。ロシヤは未だ対独抗戦に於て崩壊の兆@見えない。それ故日本は春の季候までロシヤに慎重な態度を取るであらう。泰国へ行動を起すことによつて日本は経済的な利@を確保することにならう。 或は消息筋は日本は泰国侵入@勢全く成り独逸の
https://www.digital.archives.go.jp/item/843083
[件名・細目]「日軍の仏印派遣一時中止か 上海ルーター十二月一日」(情00055100-09600)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/843083(参照 2026-07-24)
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