第二戦線要求に対する反響
- 件名
- 第二戦線要求に対する反響
- 請求番号
- 情00061100
- 件名番号
- 086
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和18年07月01日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 海外特殊情報 第百三十号 情報局情報課 第二戦線要求に対する反響 UP=ワシントン二十五日発 ソ聯の新らしい欧洲第二戦線要求はワシントン政府筋では右要求はソ聯指導者が第二戦線が近く結成されることを知つていて予言者的先見の明を記録に止めんとするものか、或ひは第二戦線が結成されないといふ惧れを抱いて、欧洲第二戦線結成に対し連合国に新らしい圧迫を加へたものかどちらかであると言明している。同筋では更に連合軍は本年中に第二戦線を開始すべきであるといふソ聯の主張は次の如き理由に依つて厳密に検討さるべきだとの見解を下している。 一、今回の第二戦線要求は陰鬱だつた一九四二年出された要求と比較し楽観的に論ぜられている。
https://www.digital.archives.go.jp/item/843157
[件名・細目]「第二戦線要求に対する反響」(情00061100-08600)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/843157(参照 2026-09-25)
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