桑港放送(サンフランシスコ二十八日発)
- 件名
- 桑港放送(サンフランシスコ二十八日発)
- 請求番号
- 情00061100
- 件名番号
- 065
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和18年06月05日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 外国宣伝情報第百二十一号 情報局情報課 桑港放送=サンフランシスコ二十八日発 一、ラジオ解説者ウイリアム・ヘンリーの放送 先項の日本軍航空部隊のアツツ島空襲に関連して、六人のラヂオ解説者は異口同音に若し日本軍が七百哩を隔へた幌莚からアツツ島を空襲し得たとすれば、アツツ島占領後は米軍は今度はアツツ島から幌莚を空襲し得ると述べた。だが実際は決してさう簡単ではない。北極帯に於ける空軍の活躍に取つては距離も勿論重要な要件中の一つであるが、問題は寧ろアツツ島に建設し得る飛行場の大きさであり、更に最重要な条件は天候であらう。アツツ島は一般に世界中で天候最悪な地であると考へられている。アツツ島から幌筵までの往@飛行
https://www.digital.archives.go.jp/item/843164
[件名・細目]「桑港放送(サンフランシスコ二十八日発)」(情00061100-06500)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/843164(参照 2026-07-05)
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