ラバウル奪回を狙ふ
- 件名
- ラバウル奪回を狙ふ
- 請求番号
- 情00061100
- 件名番号
- 068
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和18年06月08日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 海国特殊情報 第百二十二号 情報局情報課 ラバウル奪回を狙ふ AP=ワシントン三日発 APワシントン特派員チヤールス・クラインは米太平洋艦隊今後の作戦を予想して三日次の通り報道している。 米国太平洋艦隊が最近明かに進攻活動を欠いていることに依りワシントンの軍事評論家は同艦隊が一乃至それ以上の日本軍拠点に痛打を与へるための準備をしている可能性ありと観測している。米軍の太平洋新攻勢は大体もう行はれてもよい時期であり、而してこれが行はれる時はその攻撃の目標は壕洲北方ハワイ南方の何処かに向けられるものと信ぜられている。軍事評論家の或る者は米軍は日本の西南太平洋防衛線上の重要拠点ラバウル奪還を企図するだらうとの見解
https://www.digital.archives.go.jp/item/843166
[件名・細目]「ラバウル奪回を狙ふ」(情00061100-06800)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/843166(参照 2026-07-10)
...