チャーチル演説要旨
- 件名
- チャーチル演説要旨
- 請求番号
- 情00061100
- 件名番号
- 070
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和18年06月12日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 海外特殊情報 第百二十三号 情報局情報課 チヤーチル演説要旨 AP=ロンドン八日発 チヤーチル首相はワシントン並に北阿の諸会談を終へて帰国後、八日始めて下院に於て戦況報告演説を行ひ、大規模欧洲上陸作戦の近きこと連合国は空軍其他の手段により枢軸破摧を決意せること、潜水艦の脅威が急激に減少して来たことを力説した。チヤーチルの注目すべき言明を直接抜萃すれば次の通り (イ)対欧作戦について 今や大規模な特に多岐にして冒険的な水陸両面諸作戦が切迫したことは明瞭である (ロ)連合軍の空軍攻勢について 英帝国、英自治領、米国並にソ聯諸政府が空爆その他の諸手段により敵を粉砕せんとする努力と決意は何物もこれを変更
https://www.digital.archives.go.jp/item/843295
[件名・細目]「チャーチル演説要旨」(情00061100-07000)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/843295(参照 2026-09-16)
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