ハル記者会見
- 件名
- ハル記者会見
- 請求番号
- 情00061100
- 件名番号
- 172
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和18年08月24日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 獨ソ和平説 同盟=ストツクホルム二十日発 デーリー・エキスプレス紙は獨ソ両国の「和平」問題に就き次の様に述べている。最近ヒツトラー総統大本営で行はれた会談でソ聯@の和平を獲得するためドイツは今秋を期して行ふべき政戦両様の方策を準備したと言はれる。同会議においてはドイツがソ聯を占領する事が不可能であるとの結論に到達した。ヒツトラーは一九三九年九月の如くドイツは獨ソ国境線に退きポーランドを二分する用意があり、更にソ聯の権益の勢力範囲としてバルカンをも放棄する用意ありと言はれる。而してソ聯はこれに対し日本と有効期間十年間の有効不可侵条約を締結することを提議していると言はれる。
https://www.digital.archives.go.jp/item/843299
[件名・細目]「ハル記者会見」(情00061100-17200)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/843299(参照 2026-08-21)
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