日米会談愈々決裂 マニラUP十二月五日
- 件名
- 日米会談愈々決裂 マニラUP十二月五日
- 請求番号
- 情00055100
- 件名番号
- 106
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和16年12月08日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 外国宣伝情報 第百七十七号 昭・一六・一二・八 情報局第一部第二課 本資料は外国発信局発信内容を其侭採録しあり、重慶又は第三国筋の宣伝の意図による作為的なる報道も少なからざるべきを以て取扱には特に注意を要す。 日米会談愈々決裂 米系電台は、日米会談決裂の確定的なるを報じあるが、即ち仏印に於ける日本軍の行動を以て、会談当事者の主張する平和的諒解意図に照合せず、更に米国の準備完了すればなりと宣伝す。 マニラ電台(UP電) 十二月五日 (華府発)会談決裂は既に準備していると報ぜられる、英米海軍の有効なる太平洋封鎖の信号である。 最近の極東からの公式電報に依れば米船舶が海軍により護送されているとの事であり
https://www.digital.archives.go.jp/item/843338
[件名・細目]「日米会談愈々決裂 マニラUP十二月五日」(情00055100-10600)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/843338(参照 2026-07-30)
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