東部戦線から兵力引揚げ
- 件名
- 東部戦線から兵力引揚げ
- 請求番号
- 情00061100
- 件名番号
- 078
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和18年06月22日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- スチルウエル今後の活動 UP=重慶十五日発 支那へ帰任したスチルウエル将軍は、モンスーン季節の終了と共に日本側は連合軍側から開始されると予期されている印度ビルマ国境作戦における連合軍総兵力の指揮権を再び掌握することになつた。ワシントンでの決定は今なほ秘密にされているが、スチルウエルの印度上陸以来の活発な行動から察すると彼は前途に対し大きな希望を抱いているやうだ。然しながら消息通として知られている方面ではワシントンの決定は「仮定的」だつたと見ている。一般の観測は 若し欧洲方面に成功が続くならば、我々は更に武器や人員の供給を受けることが出来るだらう。若し大西洋における船舶撃沈数が減ずれば、東洋方面へ更に
https://www.digital.archives.go.jp/item/843432
[件名・細目]「東部戦線から兵力引揚げ」(情00061100-07800)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/843432(参照 2026-07-13)
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