米当局、在留邦人を強制移転 ベルリン二月三日
- 件名
- 米当局、在留邦人を強制移転 ベルリン二月三日
- 請求番号
- 情00055100
- 件名番号
- 240
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和17年02月05日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 独逸の春季攻勢と日本のシベリア進攻 ロスアンゼルス電台 二月三日 (ワシントン発)十年間極東に勤務していた某外交軍事専門家は「独逸の対ソ春季攻勢は恐なし日本のシベリア攻撃を伴ふであらう」と予言し「若し日本が独逸と行動を共にすれば日本は満洲国、占領支那或は右両地よりイルクーツクに進@するであらう。シベリア東方は人口稀薄であるが石油、鉄その他の重要鉱物を豊富に埋蔵している。併しながら現太平洋戦の結果日本が制海権を失へばともかく、さもない限り日独の合同作戦は実現されないかも知れぬ。なぜならば蘭印を占領し石油を獲得出来れば日本は北進するを必要としないからである」と述べている。
https://www.digital.archives.go.jp/item/843473
[件名・細目]「米当局、在留邦人を強制移転 ベルリン二月三日」(情00055100-24000)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/843473(参照 2026-07-21)
...