対日反攻作戦を豪語
- 件名
- 対日反攻作戦を豪語
- 請求番号
- 情00061100
- 件名番号
- 082
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和18年06月24日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 対日反攻作戦を豪語 同盟=ブエノスアイレス十九日発 米誌ネーシヨンの五月二十二日号は太平洋反攻作戦に関し次の通り報じている。 太平洋における反攻作戦の最も重要にして直接的な目的はビルマ公路の再開にある。英軍@@在インドに二百万の陸軍を有しているから適当な海軍力の支持があれば、のろくて犠牲の多い山岳作戦を避け、ラングーンの近くに有力な部隊を上陸せしめることが出来る。米海軍も亦若干の援助をなし得るが、米軍は主として空軍により協力するであろう。しかし乍ら日本に対する主要な打撃は他の方向から来るであろう。最近の報道によればサンフランシスコ港は目下港湾施設の拡張工事中であると伝へられるが、これは現在一時五万人の
https://www.digital.archives.go.jp/item/843554
[件名・細目]「対日反攻作戦を豪語」(情00061100-08200)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/843554(参照 2026-07-04)
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