日濠和平交渉流説 オーストラリア英語放送三月十五日
- 件名
- 日濠和平交渉流説 オーストラリア英語放送三月十五日
- 請求番号
- 情00055100
- 件名番号
- 364
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和17年03月16日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 日本終局敗戦の道を辿る サンフランシスコ電台三月十三日英語放送 マツクス・ウオーメン及グリチヤン・サイアンス極東通信員ランドルグー両氏は異口同音に日本は今次の戦争には絶対勝目なしと@明している、前者は「独軍の対ソ春季政略が頻りに宣伝されているが若し此の独軍の対ソ一大春季攻略が失敗に帰したならば、日本の運命は封じられて仕舞ふことになる、日本はヒツトラーなしでは戦争を継続することは出来ない、日本が緒戦に於ける真珠湾寄襲作戦法は十年程前の作戦法である、あの際はアメリカの油断を衝いたのであれだけの戦果を納め得たのである、日本軍は支那のみに於てこれ迄八十萬の戦死傷者を出している、日本の現在の全陸軍の三分の二は支那、
https://www.digital.archives.go.jp/item/843590
[件名・細目]「日濠和平交渉流説 オーストラリア英語放送三月十五日」(情00055100-36400)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/843590(参照 2026-07-20)
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