タイムス紙の太平洋反攻論
- 件名
- タイムス紙の太平洋反攻論
- 請求番号
- 情00061100
- 件名番号
- 099
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和18年07月08日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- タイムス紙の太平洋反攻論 濠洲放送=メルボルン二日発 ロンドン来電= ロンドン・タイムス紙は連合軍太平洋進攻作戦の特徴を次のやうに指摘している。 一、マツカーサー司令官はガダルカナル島の戦によつて、戦闘の主導性を日本軍から奪取した後、断乎之を維持しつづけて居り、制空機を奪還せんとする日本軍の凡ゆる企図を粉砕した。 一、連合軍がラバウル奪還作戦を行ふにはムンダの占領が必要である。 一、以上の点から見て、米国海軍は日本軍艦艇の攻撃を撃退し得るだけの実力を恢復したものと考へられる。 一、又仮に現在の連合軍戦力を以つてしてはラバウル奪還を考へるのは少し行過ぎであるにしてもムンダを占領すれば、現在ソロモン群島北部に
https://www.digital.archives.go.jp/item/843895
[件名・細目]「タイムス紙の太平洋反攻論」(情00061100-09900)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/843895(参照 2026-09-01)
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