ヘスをかばふ英紙を非難
- 件名
- ヘスをかばふ英紙を非難
- 請求番号
- 情00061100
- 件名番号
- 206
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和18年09月21日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 日本新型戦闘機を使用 同盟=リスボン十二日発 デリー・テレグラア紙の西南太平洋連合軍司令部附特派員は九月三日次の如く報じている。連合空軍戦闘機隊は三十一日ソロモン上空の空中戦で新型機を含む日本零型戦闘機三十六機を撃墜した。新型日本戦闘機三機はこれまでの零型機とは根本的に違つている、新型機にはこれまでの零型機よりは速力の早い液冷式発動機を有し重火器の装備も多く何処かキツチイホークを思はせるものがある。それは自動閉鎖式燃料タンクを持つた日本機としては最初のものである。工作が立派であることは日本が特殊金属を欠乏していないことを示している。これは開戦以来最初の日本新型戦闘機である。
https://www.digital.archives.go.jp/item/843902
[件名・細目]「ヘスをかばふ英紙を非難」(情00061100-20600)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/843902(参照 2026-08-10)
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