日本の攻撃は「攻勢防禦」APの太平洋戦局観測
- 件名
- 日本の攻撃は「攻勢防禦」APの太平洋戦局観測
- 請求番号
- 情00061100
- 件名番号
- 009
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和18年04月15日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 海外特殊情報 第百二号 昭・一八・四・一五(木)情報局情報課 日本の攻撃は「攻勢防禦」=APの太平洋戦局観測= AP=ワシントン九日発 西南太平洋方面における最近日本空軍の活発な活動に関し九日のAP通信は次の通り報じている。太平洋戦域は最近数日来、小康状態から脱して活発な大規模の戦闘を展開するに至つた。目下のところ攻撃の主導性をとつているのは日本軍であるが、しかし消息筋では日本軍のかかる攻撃は米軍の攻撃力が強化することを防ぐための所謂「攻勢防禦」であると見做している。日本軍のかかる「攻勢防禦」の典型的な現れは、的近オロ湾に集結した連合軍船舶に対し、六十機より成る日本航空部隊が襲撃を加へ、またガダルカナル島附近の
https://www.digital.archives.go.jp/item/843997
[件名・細目]「日本の攻撃は「攻勢防禦」APの太平洋戦局観測」(情00061100-00900)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/843997(参照 2026-07-15)
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