独地上兵力配置替へ(独側観測)
- 件名
- 独地上兵力配置替へ(独側観測)
- 請求番号
- 情00061100
- 件名番号
- 212
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和18年09月28日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 獨三十ヶ師を南下 AP=ロンドン二十日発 二十日夜当地に達した情報によればドイツは南欧方面の連合軍の脅威に備へる為目下総兵力二十五万以上に及ぶ三十ケ師の軍隊をイタリア並にバルカンに急行せしめているといはれる。その中二十四ケ師はバルカンへ、爾余六ケ師はイタリアに向つて居り、これでイタリア国内にある獨軍兵力は合計約二十四ケ師となる模様である。一方バルカンに増派される二十四ケ師は大部分バドリオの降伏によつて喪はれた伊軍二十七ケ師に代置されるものである。
https://www.digital.archives.go.jp/item/844008
[件名・細目]「独地上兵力配置替へ(独側観測)」(情00061100-21200)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/844008(参照 2026-07-19)
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