泰国を中心とする極東戦争は不可避 マニラUP十一月十二日 上海ルーター十一月十二日
- 件名
- 泰国を中心とする極東戦争は不可避 マニラUP十一月十二日 上海ルーター十一月十二日
- 請求番号
- 情00055100
- 件名番号
- 036
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和16年11月13日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 外国宣伝情報 第百五十六号 昭・一六・一一・一三 情報局第一部第二課 本資料は外国発信局発信内容を其侭採録しあり、重慶又は第三国筋の宣伝の意図による作為的なる報道も少なからざるべきを以て取扱には特に注意を要す。 泰国を中心とする極東戦争は不可避 米系電台は泰国危機切迫を盛んに放送しあるが、その理由を資源と作戦上の重要性にあるため極東戦争不可避となし、しかれども侵略者に対する泰国の決意強固なりと伝へて、泰国@繞る情勢悪化促進の宣伝に努めあり。 マニラ電台(UP電) 十一月十二日 (盤谷発)最も信頼し得る外人消息筋は在仏印日本兵力は誇張されていると称し之を@@推算した。即ち盤谷に達した最も信頼の置ける推算によれば
https://www.digital.archives.go.jp/item/844017
[件名・細目]「泰国を中心とする極東戦争は不可避 マニラUP十一月十二日 上海ルーター十一月十二日」(情00055100-03600)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/844017(参照 2026-09-19)
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