独ソ戦線枢軸軍に内こう モスクワ五月十九日
- 件名
- 独ソ戦線枢軸軍に内こう モスクワ五月十九日
- 請求番号
- 情00055100
- 件名番号
- 507
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和17年05月21日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 日本軍の占領地政策 ニユーデリ電台 本日カルカツタでは記者会談で支那情報部駐在官は日本の占領地に於ける政略を明確に語つた。同氏はロンドンに赴くため最近印度に到着したのである 「日本は支那国民の反抗結合が余りに強いので諦めておる。それである@を占領した場合必ず直にその@方の政治組織を作らしめるが、同地方住民から一切のものを奪ひ去るためである。言ひかへれば、即ちその新しく占領した地方の支配階級を掌中に收めんがためのみならず凡ての生活活動までも停止せしめんために外ならぬ。だから一度占領されたとなるとその地方の商@は甚しく衰退し且つ凡てのものが彼等の奪収に任されてしまふ。物価を統制し軍需資材生活を管理してしまふ
https://www.digital.archives.go.jp/item/844038
[件名・細目]「独ソ戦線枢軸軍に内こう モスクワ五月十九日」(情00055100-50700)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/844038(参照 2026-07-21)
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