日本軍の政勢を予期し濠洲戦々競々
- 件名
- 日本軍の政勢を予期し濠洲戦々競々
- 請求番号
- 情00061100
- 件名番号
- 018
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和18年04月22日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- ◎日本軍の政勢を予期し濠洲戦々競々 AP放送=メルボルン十五日発 西南太洋連合軍司令部スポークスマンは十五日トラツク島を根拠地とする日本艦艇の集結に関し、日本軍はトラツク水域に常時大艦隊を維持し、同地よりニユーギニアへは僅か三日間の航程にに過ぎぬ。と言明した。右言明は日本軍がニユーギニアの連合軍基地に対し今週第三回目の攻撃を行ひ、三十機(うち二十二機は爆撃機)の損害を蒙つた旨発表があつた直後行はれたもので過去三日間に司令部より発せられた第三回目の警告である。さきにブレーミー、及びマクアーサーは日本軍が陸上に基地を有する連合軍航空部隊の爆撃圏外に陸海空軍の集結を企画している旨警告したが、スポークスマンは
https://www.digital.archives.go.jp/item/844101
[件名・細目]「日本軍の政勢を予期し濠洲戦々競々」(情00061100-01800)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/844101(参照 2026-07-04)
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