タイムス紙の東条放送評
- 件名
- タイムス紙の東条放送評
- 請求番号
- 情00061100
- 件名番号
- 218
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和18年10月02日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- ◎タイムス紙の東條放送評 同盟=リスボン二十七日発 タイムス紙九月二十三日号は東條首相の国内体制強化に関する放送演説を評し「東條の放送」と題する次の如き論説を掲げている。東條が日本の当面する危機について日本国民にはつきりした警告を発したのはこれが最初である。彼は「戦争は遠からず決定的段階に入るであらう」と述べ、日本国民が「内外情勢の重大性を認識するやう」懇請した後、ドイツのとつた措置にも比較しうる広般な軍事、工業、財政計画の概略を発表した。東條はこれらの措置をとらざるを得なかつた所以は米英両国民が明白に戦争継続の決意を抱いているからだと説明した。しかしもつと端的に解すれば、東條が今回発表した措置は日本が東亜圏内の中心
https://www.digital.archives.go.jp/item/844110
[件名・細目]「タイムス紙の東条放送評」(情00061100-21800)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/844110(参照 2026-09-09)
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