日本内閣改造反響(米国)
- 件名
- 日本内閣改造反響(米国)
- 請求番号
- 情00061100
- 件名番号
- 022
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和18年04月27日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- ◎日本内閣改造反響(米国) 米官用電=ワシントン二十一日発 米国務長官ハルは二十一日記者団会見に於て重光新外相の就任に関し記者団との間に左の如き質疑応答を交した。 記者 消息筋の一部では日本政府が今回重光を外相に起用したのは他の枢軸諸国が敗北した際日本が連合国と和平交渉を開始しようとする下心に出たものだと見ているが、之に関する意見はどうか。 ハル 数日前ここで余はスペイン外相が行つた演説に関連して和平問題に対する意見を発表したが、それ以上にこの問題に就て附言する必要はない。 記者 連合国は枢軸の無条件降伏を主張しているが、この枢軸国の内には日本も入るのか。 ハル 勿論のことである。
https://www.digital.archives.go.jp/item/844216
[件名・細目]「日本内閣改造反響(米国)」(情00061100-02200)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/844216(参照 2026-07-10)
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