新外相任命の狙ひは対ソ策(内閣改造反響)
- 件名
- 新外相任命の狙ひは対ソ策(内閣改造反響)
- 請求番号
- 情00061100
- 件名番号
- 023
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和18年04月27日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- ◎重慶の日本新内閣評=内閣改造反響= ロイター=重慶二十二日発 軍事委員会スポークスマンは本日の記者団会見で日本が米人飛行士を処刑にしたことを明かに国際法違反なりと非難し、これは日本の常習的野蛮行の一例であると指摘した。日本の内閣改造については同スポークスマンは五人の新閣僚の中三名は注目に値する人物だとて次の如く批評した。 重光の外相就任と共に日本の新平和攻勢が開始されるだらう。安藤は軍人ではあるが常に政治運動に関係して来ている。従つて彼には国内の反戦思想の抑圧、フアツシヨ運動の強化等の任務が課されるだらう。東條兼任文相は教育機構を軍隊式に再建設するだらう。
https://www.digital.archives.go.jp/item/844217
[件名・細目]「新外相任命の狙ひは対ソ策(内閣改造反響)」(情00061100-02300)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/844217(参照 2026-07-03)
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