シチリア戦の前途
- 件名
- シチリア戦の前途
- 請求番号
- 情00061100
- 件名番号
- 122
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和18年07月22日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- シチリア戦の前途 同盟=ストツクホルム十五日発 現在ベルリンではシチリア戦は憂慮すべき状態にあるとの意見が有力だといはれる。十五日スエーデン夕刊各紙に掲載された連合軍側報道によれば英第八軍は現在カタニヤ市二十粁の地点にあり、また同市は現在火焔につつまれているといはれる。右枢軸軍不利の原因は主として空軍力の不足によると見られてをり、デイリー・ヘラルド紙によれば枢軸軍は現在地中海戦域に千五百機、シチリア島の五百機を保有しているに過ぎぬといはれる。然し一情報によれば伊軍潜水艦が空軍の劣勢を補つて活躍してをり、現在までに連合軍船舶一千五百頓(原文の侭)を@@の連合軍駆逐艦四隻も多分撃沈したといはれる。
https://www.digital.archives.go.jp/item/844222
[件名・細目]「シチリア戦の前途」(情00061100-12200)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/844222(参照 2026-08-13)
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