米英ソ三国の関係微妙
- 件名
- 米英ソ三国の関係微妙
- 請求番号
- 情00061100
- 件名番号
- 222
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和18年09月07日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 海外特殊情報 第百七十一号 情報局情報課 ◎米英ソ三国の関係微妙 同盟=チューリッヒ三日発 獨ソ単独講和説が依然として英米両国一般民衆を動揺させている一方ワシントン、ロンドン両首都では相変らず神経を非常に緊張させて何事かの起ることを期待しているといはれる。バスラー・ナハリヒテン紙ロンドン特派員の報道によれば目下比較的戦線が不活溌であることは政治的或は軍事的の嵐の前の静けさと同様だといふ考へ方が流布さけているといはれる。ロンドンではバルカン方面の状態が米英両軍がシチリア島に侵入した時のイタリアの情勢と全く同じ様だと解し、連合軍が近く同方面への上陸を行ふと期待していたが、消息筋では英米両軍はこの作戦
https://www.digital.archives.go.jp/item/844227
[件名・細目]「米英ソ三国の関係微妙」(情00061100-22200)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/844227(参照 2026-07-16)
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