タイムス紙再び太平洋反攻を論ず
- 件名
- タイムス紙再び太平洋反攻を論ず
- 請求番号
- 情00061100
- 件名番号
- 124
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和18年07月24日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 海外特殊情報 第百四十号 昭、一八、七、二四(土) 情報局情報課 タイムス紙再び太平洋反攻を論ず 同盟=リスボン十四日発 タイムス紙は九日「太平洋戦線」と題する社説を掲げ次のやうに論じた。@南太平洋戦線の連合軍の野心的な作戦は二重の重要性を持つている。ニューヂョーヂア島の占領は連合軍にラバウル進攻の新しい飛び石を与へるであらうし、トロプリアンド、ウツドラーク両島の占領並びに連合軍前線HJニューギニア北岸への延長はラバウル及びその衛星の地位に在るカヴィエングに対する脅威を増大している。更に在濠米国遠征軍及び艦隊に対する海空軍勢力の増遣が「南海」における日本海軍の地位を危殆に瀕せしめているのは明かである。
https://www.digital.archives.go.jp/item/844329
[件名・細目]「タイムス紙再び太平洋反攻を論ず」(情00061100-12400)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/844329(参照 2026-08-03)
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