ムッソリーニ首相辞職反響
- 件名
- ムッソリーニ首相辞職反響
- 請求番号
- 情00061100
- 件名番号
- 128
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和18年07月29日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 海外特殊情報 第百四十一号 昭、一八、七、二九(木) 情報局情報課 ムツソリーニ首相辞職反響 桑港放送=ワシントン二十五日発 ルーズヴエルトの私設秘書スチーヴン・アーリーは二十五日大統領はムツソリーニの辞職について批評しない旨を発表した。陸海軍当局も同様に沈黙を守つている。APヤツタワ電によれば、カナダ首相マッケンジーキングはムッソリーニの辞職はイタリアの敗北の第一歩であると述べた。桑港放送=サンフランシスコ二十五日発 ローマ放送はムツソリーニがエマヌエーレ三世に辞表を提出、エマヌエーレ三世は辞表を受理しバドリオ元帥をムッソリーニの後任に任命したと放送した。現在までのところ権威ある筋の公式な確認はないが、
https://www.digital.archives.go.jp/item/844332
[件名・細目]「ムッソリーニ首相辞職反響」(情00061100-12800)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/844332(参照 2026-08-19)
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