- 件名
- 重慶日本語放送(二十五日)
- 請求番号
- 情00048100
- 件名番号
- 081
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和15年05月27日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 内閣情報部五・二七 情報第八号 重慶日本語放送(二十五日) (東京都市逓信局聴取) 一、日本軍閥が対華侵略を発してから即戦即決に失敗し中國の長期抗戦に今や抜差出来ぬ泥沼に陥り国際場裡では全く孤独となりました。世界大戦勃発前内閣は獨伊の参加に就て会議したが何等決定し得なかつた、之は対華侵略でその力量が無かつたことを証明したものです。九月大戦勃発するや日本は全力を以て支那事変解決に当り歐洲戦争には不介入方針であると声明しましたが之は日本自身が対華侵略戦を止めなければ歐洲戦争参加の余力のないことを知つて居るからであります。 歐洲戦争は益々拡大して行くのに対華侵略戦を止めることが出来ない若し此の侭で行くならば
https://www.digital.archives.go.jp/item/821925
[件名・細目]「重慶日本語放送(二十五日)」(情00048100-08100)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/821925(参照 2026-06-17)
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