- タイトル
- 大使書類
- 年月日
- 1872(明治4)-1878(明治10)
- 記述レベル
- series
- 簿冊件数
- 309件||309 items
- 作成・取得者
- 大使事務局
- 組織歴
- 明治6年9月大使事務局設置。明治8年3月大使事務局再開。明治10年1月大使事務局廃止。
- 資料履歴
- 明治6年と明治8~10年の2次にわたり岩倉使節団の書類を整理するため設置された大使事務局は、明治10年記録をまとめて提出。明治6年5月の太政官の火災により記録を焼失し、作成に支障があったことが述べられている。(件名<a href="http://www.digital.archives.go.jp/DAS/meta/listPhoto?KEYWORD=&LANG=default&BID=M0000000000000119016&ID=&TYPE=&NO="_blank">「大使事務局書類目録上申」</a>)、<a href="http://www.digital.archives.go.jp/DAS/meta/listPhoto?KEYWORD=&LANG=default&BID=M0000000000000846812&ID=&TYPE=&NO="_blank">「大使事務局書類を呈す」</a>)
- 移管元機関等
- 内閣総理大臣官房総務課から昭和46年度に移管。
- 内容
- 大使書類は、岩倉使節団の復命書の総称。ほぼ同一表題の簿冊が3揃あり、表紙・罫紙など様式を異にしているが、その内容も同一のものが大半を占めている。それぞれ「原稿」・「原本」・「副本」として整理されて伝えられており、作成順序は、「原稿」→「原本」→「副本」の順であるとされている。
- 言語
- 日本語
- 参考文献
- 石渡隆之「『大臣参議及各省卿大輔約定書』について」『北の丸』1・<a href="http://www.archives.go.jp/publication/kita/pdf/kita52_p003.pdf" target="_blank">淺井良亮「岩倉使節団復命記録の構造と特質―国立公文書館所蔵「大使書類」を中心に―」『北の丸』52号</a>
https://www.digital.archives.go.jp/fonds/568473
[資料群]「大使書類」国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/fonds/568473(参照 2026-04-16)
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