独ソ週間戦況及びその見透し
- 件名
- 独ソ週間戦況及びその見透し
- 請求番号
- 情00056100
- 件名番号
- 086
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和17年07月30日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 説も行はれている 独ソ週間戦況及びその見透し 今週の独ソ戦況はロストフを含む北ドネツ地区の大勢決定と北西、南西からするスターリングラード圧迫を中心とする全面的カフカーズ攻撃態勢の強化を特徴とする。今週は先づ二十日のソ連側ウオロシーロフグラード撤退確認を初めとしてロストフ目指す独軍の怒涛の進撃は遂にノウオチエルカツスクを抜いて週末には遂にロストフ突入が発表されるに至つた。ロストフ陥落はまだソ連当局は認めて居らず郊外に激烈なる市街戦展開中と称しているが、要するにこの方面に於けるチエモシエンコ軍の敗退は独軍に多大の損害を加へたその熾烈なる抵抗にも拘らず、今や決定的であり、独軍はすでにロストフ近辺に於ても
https://www.digital.archives.go.jp/item/823243
[件名・細目]「独ソ週間戦況及びその見透し」(情00056100-08600)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/823243(参照 2026-08-11)
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