印度問題に米支の調停説頻り ストックホルム二十五日 ロイター=ロンドン二十五日
- 件名
- 印度問題に米支の調停説頻り ストックホルム二十五日 ロイター=ロンドン二十五日
- 請求番号
- 情00056100
- 件名番号
- 085
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和17年07月30日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 海外特殊情報 第十三号 情報局第一部第二課 印度問@に米支の調停説頻り ストツクホルム二十五日発同盟=ニユーヨーク来電=英米両国政府は此の程蒋介石に対しガンヂー一派と英国政府との間の仲介を為す様要請したといはれる、ワシントンにおいては蒋介石はガンヂーに不服従運動計画を中止せしめる為に既に特使を印度に派遣したとの説も行はれている、右大使節団印度における英国の地位を弱めることは支那にとつても重大な損失となることをガンヂーに主張する筈である、蒋が再度印度を訪問するか否かは今の処不明であるが蒋がガンヂーの態度を変化せしめ得るとは期待出来ない。 ロイター ロンドン二十五日発 エクスチエンヂ通信ニユーデリー電
https://www.digital.archives.go.jp/item/823277
[件名・細目]「印度問題に米支の調停説頻り ストックホルム二十五日 ロイター=ロンドン二十五日」(情00056100-08500)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/823277(参照 2026-10-26)
...