日本海軍大西洋出撃の反響一束 UP=ロンドン二十五日 チューリッヒ二十五日
- 件名
- 日本海軍大西洋出撃の反響一束 UP=ロンドン二十五日 チューリッヒ二十五日
- 請求番号
- 情00056100
- 件名番号
- 166
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和17年09月29日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- ◎日本海軍大西洋出撃の反響一束 UP ロンドン二十五日発 日本海軍の一部兵力が大西洋に出撃したとの日本大本営発表に対し当地海軍消息筋は枢軸軍の作戦がこの戦線に於ても計画通り進歩しないため日本が主として戦争の印象を改善しようとして行つた反@宣伝であるとみている。即ち、日本@@勢作戦はニユーギニアに対する第二次的作戦を除けば皆失敗に@して居り、ソロモン@@から米軍を駆逐することすら出来ない状況である。一方、ドイツもスターリングラード@@のため戦力を消耗していたし、北大西洋に於けるその潜水艦攻撃作戦も次第に@@@の@なる@@下に入りつつあり、最近のムルマンスク向け@ソ護送船団の攻防戦でも一敗@にまみれたのは英軍ではなく独軍であった(以下数語不明)
https://www.digital.archives.go.jp/item/823295
[件名・細目]「日本海軍大西洋出撃の反響一束 UP=ロンドン二十五日 チューリッヒ二十五日」(情00056100-16600)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/823295(参照 2026-10-02)
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