ヘスの使命は独伊英同盟の結成 アバス=ストックホルム二日
- 件名
- ヘスの使命は独伊英同盟の結成 アバス=ストックホルム二日
- 請求番号
- 情00056100
- 件名番号
- 174
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和17年10月06日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- ヘスの使命は独伊英同盟の結成 アバスーストツクホルム二日発 コペンハーゲンの有力紙ダグスボーテンは二日の紙上で一九四一年五月十日独副総統ルドルフ・ヘスが単身飛行機で英国に飛んだ時にヒツトラーの代表として携行した対英提案の内容に関し左の如く報じて居る ヘスは政治生活に入る初めからドイツ、イタリア、英国間に同盟を成立せしめんと志していた。彼はこのやうな同盟こそ世界平和への最善の保証であると信じ、又ヒツトラーも英国との間に協定を結ぶべく多年の努力を為して来た。しかるにチエンバレンがミユンヘン協定調印直後議会に対し英史上空前の尨大軍事予算を要求したことはヒツトラーに執り沈痛なる打撃であつた。これはヒツトラーが
https://www.digital.archives.go.jp/item/823402
[件名・細目]「ヘスの使命は独伊英同盟の結成 アバス=ストックホルム二日」(情00056100-17400)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/823402(参照 2026-09-03)
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