独は仏軍の抗戦を期待し差営の静観 ベルリン十日
- 件名
- 独は仏軍の抗戦を期待し差営の静観 ベルリン十日
- 請求番号
- 情00056100
- 件名番号
- 256
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和17年11月17日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 独は仏軍の抗戦を期待し差営の静観 ベルリン十日発同盟 不発表 米英国の欧洲反撃作戦は北アフリカを前進基地として計画が建てられていることは明らかなので今回の米軍の上陸は各方面に於て非常に重要視されているが、独当局は目下のところ冷静な態度で単に事態の発展を注視している。独軍としても米軍の勢力強化を漫然見透している筈はないが今のところは枢軸国は道義的支持をするだけで、当面のところ専ら仏植民地軍の抵抗に放任するとの態度を示している。独当局の言明内容は左の通りである 独逸当局は米軍の侵略行為を極めて冷静な態度で迎へている軍事行動については将来の@@を俟つほかないが仏軍が植民地警護のため、敢然戦つていることは注目を要する。
https://www.digital.archives.go.jp/item/823461
[件名・細目]「独は仏軍の抗戦を期待し差営の静観 ベルリン十日」(情00056100-25600)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/823461(参照 2026-05-08)
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