米航空機製作所工業近況 ブエノスアイレス六日
- 件名
- 米航空機製作所工業近況 ブエノスアイレス六日
- 請求番号
- 情00056100
- 件名番号
- 182
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和17年10月10日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 太平洋戦局の展望 UP パールハーバー七日発 南北両太平洋戦線において作戦行動は活発化しテンポは速くなつてきて居る。米軍はアリユーシヤン群@@はイニシアチヴを保持している模様である。南太平洋方面では連合軍、日本軍双方がソロモン群島の被找基地に対し猛攻を加へ合つているが、これは近き将来に展開を予想される新規大規模作戦の準備であると考へられる。重慶情報部のものをも含めて幾多報道が日本艦隊はソロモン北方に集結中であると伝へて以来日本艦隊については殆んど情報がない。同様に米海上部隊も初期ソロモン作戦以来消息を絶つている。而し乍ら最近日米両@@が鳴りを鎮めていることは近い将来に海上戦闘が行はれないことを意味
https://www.digital.archives.go.jp/item/823545
[件名・細目]「米航空機製作所工業近況 ブエノスアイレス六日」(情00056100-18200)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/823545(参照 2026-08-24)
...