米南太平洋面自軍損害総合公表 米官用電=ワシントン十四日
- 件名
- 米南太平洋面自軍損害総合公表 米官用電=ワシントン十四日
- 請求番号
- 情00056100
- 件名番号
- 373
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和18年03月16日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 太平洋を通じて武器援助 ブエノスアイレス十二日発同盟 米国政府は世界戦局の現状並びに戦@の@@@@けるソヴイエト政府の立場を頗る重視しているが、クレムリン宮の独裁執政ヨシフ・スターリン氏の徹底的な現実主義政策には@く手を焼き、スターリン議長の意図を推測し兼ねている様子だ。ウオーレス副大統領の如きは米国政府が遅くも一九四四年迄にソ連との関係を清算しなければ独ソ両国が接近する危険があると勝手な妄想を描いて米国民に警告しているが、同時に日ソ両国の関係についても、漁業交渉その他に@@し色々な@@を加へている様子だ。米国政府としては日ソ両国が現在以上に近づくことに対しては非常に警戒しているが、同時に太平洋
https://www.digital.archives.go.jp/item/823602
[件名・細目]「米南太平洋面自軍損害総合公表 米官用電=ワシントン十四日」(情00056100-37300)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/823602(参照 2026-07-26)
...