独軍大包囲作戦を企図 桑港放送モスクワ七日発
- 件名
- 独軍大包囲作戦を企図 桑港放送モスクワ七日発
- 請求番号
- 情00056100
- 件名番号
- 058
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和17年07月13日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 海外特殊情報 第七号 昭・一七・七・一三 情報局第一部第二課 独軍大包囲作戦を企図 桑港放送 モスクワ七日発 独軍はモスクワ、ロストフ間の交通線を切断、中部及び南部戦線に集結中のソ連軍の後方連絡を断つべく大包囲作戦を企図しつゝあるものと信ぜられる。この目的の為に独軍は中南部戦線に百万の大軍を送つたのであり、この独軍部隊がソ連軍防備線に楔を打ち込んだことはソ連側に於ても認めている、又ソ連軍が若干後退したこともソ連側の認めている処であるが、之は独軍の側面攻撃を避ける為の作戦だと称せられる、独側では独軍は既にドン河を渡河したと称しているか、この戦線で独軍は莫大な損害を蒙つたらしく、六日には独軍負傷兵を満載した合計
https://www.digital.archives.go.jp/item/823607
[件名・細目]「独軍大包囲作戦を企図 桑港放送モスクワ七日発」(情00056100-05800)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/823607(参照 2026-07-04)
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