初空襲者処断を未来形で報道 UP=ロンドン十九日
- 件名
- 初空襲者処断を未来形で報道 UP=ロンドン十九日
- 請求番号
- 情00056100
- 件名番号
- 201
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和17年10月24日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 武士道騎士の蛮行歴然と英紙 ロイター ロンドン二十日発 二十日のデーリー・メール紙は「日本は俘虜処断の挙に出んとしている」と次の如く述べている。日本はその模倣の天才を発揮してドイツの師匠の先例をすつかり真似ているのだ。東京のスポークスマンは日本軍の飛行士は人力の及ぶ限り非戦闘員を傷けることは避けていると@しているが、支那が防空施設を持たなかつた当時、この天晴れ武士道の使徒兵が如何に多数の支那の@@を修羅と化し、如何に多くの市民を爆弾で殺したことであらう。マニラでも同様であつた。同市が非武装都市を宣言し高射砲を他所へ移した後日本飛行機は何回も何回も同市を爆撃したではないか。
https://www.digital.archives.go.jp/item/823664
[件名・細目]「初空襲者処断を未来形で報道 UP=ロンドン十九日」(情00056100-20100)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/823664(参照 2026-05-21)
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