威嚇の意味曖昧と桑港放送 KGEI放送サンフランシスコ十九日
- 件名
- 威嚇の意味曖昧と桑港放送 KGEI放送サンフランシスコ十九日
- 請求番号
- 情00056100
- 件名番号
- 202
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和17年10月24日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- ソ支人との同一取扱は歓迎と英側 同盟 チユーリツヒ二十日発 二十日のBBC放送は非人道的行為を為したる捕虜は処断すべしと云ふ日本の決定に関し批評を加へているが其の要点は左の通りである。 日本の行動はドイツが英人捕虜を鎖に繋ぎ或はチエツコスロヴアキアに残留せるベネツシユ元大統領一派の縁者達を逮捕したりした暴挙と共に「捕虜に対する恐怖政策」と処ふ命題で総括的に論ぜられるべきものである。 日本及びドイツの行@は(連合国に対する)恐怖感から出たものである。 英国人は其の連合国民と同様の苛酷な試練を分ち合ふことを望んでいるのであるからロシア人や支那人が扱はれて来つたと同一の苛酷な取扱ひを受けることは固より歓迎
https://www.digital.archives.go.jp/item/823666
[件名・細目]「威嚇の意味曖昧と桑港放送 KGEI放送サンフランシスコ十九日」(情00056100-20200)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/823666(参照 2026-05-11)
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