西南太平洋に戸迷ふ日本戦略 重慶六月一日
- 件名
- 西南太平洋に戸迷ふ日本戦略 重慶六月一日
- 請求番号
- 情00056100
- 件名番号
- 011
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和17年06月03日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- ◎西南太平洋に戸迷ふ日本戦略 △重慶電台 六月一日 (メルボルン発)在濠連合国官憲では次の様な事を言っている。 「日本は西南太平洋の連合軍@@を占領するのに@@として一向に進展を示さないが之は日本が時機を誤つたもので此の事は日本に@りて頗る重大な事である。日本は比島、ビルマ、支那其他へ兵力を分散した、結果、米国の@兵が濠洲に到達前濠洲に進攻する機会を逸した訳である 若し日本が兵力を集結していたならば濠洲占領も易々と出来又ハワイ西方に於ける連合国側其他全部を奪取可能であつたであらう 日本は一度に各重要地点を占拠せんとして@余りにも広汎な地域に兵力を分散しすぎたのである
https://www.digital.archives.go.jp/item/823737
[件名・細目]「西南太平洋に戸迷ふ日本戦略 重慶六月一日」(情00056100-01100)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/823737(参照 2026-08-30)
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