「法王と戦争」米記者のバチカン消息 米タス(ソ聯本国向)ニューヨーク十六日
- 件名
- 「法王と戦争」米記者のバチカン消息 米タス(ソ聯本国向)ニューヨーク十六日
- 請求番号
- 情00056100
- 件名番号
- 288
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和17年12月22日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 「法王と戦争」米記者のバチカン消息 米タス(ソ連本国向) ニユーヨーク十六日発 UP前ローマ特派員エリノア・パッカードは「アメリカン・マガジン」誌一月号に「法王と戦争」と題する左の如き記事を寄稿している。 ヴアチカンの法王庁はフアシスト勢力に反抗して平和を求めて居り、ひそかに連合国に味方して、ナチ政府とソ連政府を同様に嫌つている。 ソ連邦に対する法王庁の態度はボルエヴイキの革命来不@である。ソ連国境をポーランド、フインランド、ルーマニア及びバルチツク沿岸諸国にまで拡大することは是等の諸国に於ける宗教諸施設を弱体化することになるので法王庁は反対を唱へている。法王庁はソ連に対する宗教的宣伝戦を準備して
https://www.digital.archives.go.jp/item/823755
[件名・細目]「「法王と戦争」米記者のバチカン消息 米タス(ソ聯本国向)ニューヨーク十六日」(情00056100-28800)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/823755(参照 2026-07-16)
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