米亜確執の事実暴露=ハル記者団会見 ワシントン二十三日
- 件名
- 米亜確執の事実暴露=ハル記者団会見 ワシントン二十三日
- 請求番号
- 情00056100
- 件名番号
- 083
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和17年07月28日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- 米亜確執の事実暴路 ハル記者団会見 左掲米官用電抄訳に現はれたハル国務長官と新聞記者との問答はアルゼンチンと米国との間の不和を証する多くの問題が現存することを暗示するものとして注目の価値があらう 米官用電 ワシントン二十三日発 二十二日の国務長官ハルの記者会見より 問 本朝ブエノスアイレスから入手した諸種の情報によるとアルゼンチン議会は同国の外交政策に関し種々の討議を行つている模様であり且つ代議士の言明を徴すると亜国外相は議会において米帝国主義は独軍の勝利より一層恐るべきものであると言明した旨を明らかにしている 右の諸情報から推してアルゼンチン政府は米政府に対し公式に何等かの意思表示を行つたのではないかと思はれるが
https://www.digital.archives.go.jp/item/823819
[件名・細目]「米亜確執の事実暴露=ハル記者団会見 ワシントン二十三日」(情00056100-08300)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/823819(参照 2026-08-24)
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