カサブランカ会談に対するソ聯と重慶の重要性=米諸紙により指摘さる 米中央社(重慶向)ワシントン二十七日
- 件名
- カサブランカ会談に対するソ聯と重慶の重要性=米諸紙により指摘さる 米中央社(重慶向)ワシントン二十七日
- 請求番号
- 情00056100
- 件名番号
- 337
- 記述レベル
- item
- 移管元機関等
- *内閣・総理府
- 移管等年度
- 昭和 46
- 保存場所
- 本館
- 作成・取得者
- 内閣
- 受入方法
- 移管
- 年月日
- 昭和18年02月02日
- 数量
- 1
- 媒体の種別
- 紙
- 利用制限の区分
- 公開
- 資料内容
- カサブランカ会談に対するソ連と重慶の重要性 米諸紙により指摘さる 米中央社(重慶向)デヴイツド・ルー特派員ワシントン二十七日発 評論家レイモンド・クラツパーはカサブランカ会談に関連してソ支両国の主要性につき左の如く論じている。 赤軍は独軍に対し一番深傷を@@ているが他方支那は@@の太平洋の敵に一番接近して居り将来の対日作戦の一部は必ず支那から行はれねばならぬ。我々の二敵国と最も接して戦つている人々の最も多い此の二連合国は連合国の主要メンバーで若しソ支両国が参加しなければルーズヴエルトとチヤーチルの間で決定したことは其の偉力の大部分を喪失するであらう。スターリンと蒋介石は親しく会議には出席しなかつたが
https://www.digital.archives.go.jp/item/823901
[件名・細目]「カサブランカ会談に対するソ聯と重慶の重要性=米諸紙により指摘さる 米中央社(重慶向)ワシントン二十七日」(情00056100-33700)、国立公文書館デジタルアーカイブ、https://www.digital.archives.go.jp/item/823901(参照 2026-08-05)
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